Kindle出版専門


人生を、本にする。
売るためだけじゃない。
評価されるためだけでもない。
あなたの人生に意味を与え、
未来へとつながる一冊を。
私の出版起業ストーリー
人生を大きく変えた1冊のkindle出版。
ここで私の出版ストーリーのお話をさせてください。
・・・・・・
人と人をつなぐことが、私の原点
幼い頃の夢は、ケーキ屋さん。
小学生の頃は保育士さん、
そして中学生になると、通訳者に憧れるようになりました。
一見バラバラに見えるこれらの夢。
けれど振り返ってみると、
そこには共通する想いがありました。
それは、
「人に喜んでもらうこと」
そして「人と人をつなぐこと」。
その想いをはっきりと自覚したのが、
中学2年生のときのある経験です。
我が家でフィリピンからの交換留学生を受け入れ、
私は自然と“通訳のような役割”を担うことになりました。
英語が話せない両親と、
異文化の中で戸惑う留学生。
その間に立ち、言葉をつなぎ、気持ちを伝えていく。
そのとき初めて、
「言葉には、人と人の心をつなぐ力がある」
ということを、実感しました。
そして同時に、
自分が“人と人をつなぐ架け橋”になれることに、
大きな喜びを感じたのです。
社会人になり、組織の中で働くようになってからは、
どこにも馴染めない感覚があり、
同時に、
「自分の力で何かを生み出したい」という想いが、
ずっと心の奥にありました。
「子どもが好き」
「英語が得意」
「どこにも属さず、自分の力で生きていきたい」
この3つの想いが重なったとき、
自然と形になったのが、
“子ども英語教室”でした。
英語教室というビジネスの“土台”
10年間の専業主婦を経て、
2014年に子ども英語教室をスタート。
きっかけは、自分自身の子育てでした。
「もっと気軽に、親子で英語に触れられる場所があったらいいな」
そう思っていたときに出会ったのが、地域の親子英語サークルです。
英語の歌やリズム遊び、絵本の読み聞かせ、工作、スナックタイム。
いわゆる“勉強”ではなく、日常の中に自然と英語が溶け込んでいる空間。
当時2歳の娘と一緒に過ごす
その英語タイムが何より楽しかったのです。
その楽しさに感動し、英語教育熱が復活。
「こんな場所を自分でもつくりたい」と思ったのが始まりでした。
小さなサークルとしてスタートした活動は、
やがて子どもたちの成長とともに本格的な英語教室へと発展し、
これまでに300組以上の親子さんと関わってきました。
その中で強く感じるようになったのが、
「一律の教え方では、それぞれの個性やペースに寄り添えず、
本来の力を引き出せない」ということ。
一人ひとり、個性もペースもまったく違う。
だからこそ、その子に合った関わり方が必要だと感じるようになりました。
数秘との出会いと、自分自身の癒し
そんな想いを抱えていたときに出会ったのが数秘でした。
実はその頃、私は子育てに悩んでいました。
自分と性格がまったく違う子どもを前に、
「どうしてできないの?」
「なんでもっと早くできないの?」
「この子は何を考えているんだろう」
理解したいのに、わからない。
そのもどかしさに、苦しさを感じていました。
今振り返れば、
自分の価値観や理想に、
子どもを当てはめようとしていたのだと思います。
けれど当時は、初めての子育てに必死で、
そんなことに気づく余裕もありませんでした。
親としてのエゴや見栄、期待――
さまざまな感情が絡み合い、
どう向き合えばいいのか、
自分でもわからなくなっていたのです。
ですが、数秘を通して自分や子どもの本質を知ったとき、
ようやく気づいたのです。
「違っていていい」
「このままでいい」
それまで無意識に否定していた自分自身を、
そして子どもをそのまま受け入れることができました。
また、「過去の出来事もすべて意味があったんだ」と感じられたとき、
心の奥にあったものが、静かに癒されていきました。
この変化は、子育てにも大きく影響しました。
子どもをコントロールしようとするのではなく、
その子の特性を理解し、尊重する。
すると、不思議なほど関係性が変わり、
子育てがぐっと楽になったのです。
「個性を活かす」ことを仕事に
この経験をきっかけに、
数秘を通して人の個性や才能を読み解く活動をスタートしました。
教室の生徒さんや保護者の方々、そして紹介を通じて、
お仕事や 親子関係、パートナーシップに悩む方々をサポート。
「自分がわからない」
「人間関係がうまくいかない」
「ちゃんと生きているのにしっくりこない」
「このままでいいのだろうか」
そんな方々が、自分を理解し、受け入れ、
少しずつ前に進んでいく姿を見て、
「これを仕事として本格的に届けていきたい」と決意しました。
挫折とKindle出版との出会い
その後、ブログ発信をしながら
紹介や口コミなどで約50件のセッションを行いました。
セッションにかける時間やエネルギーを考え、
「そろそろ有料にしたい」と思い実行に移した途端
申し込みがピタリと止まりました。
そんな状態がしばらく続き、
「求められていない」
「価値がないのでは......」
「こんな状態で続けても意味がない」
そんな考えが止まらなくなり、自信喪失。
やる気も落ち、負のスパイラルに入っていきました。
それでも諦めきれず、マンツーマン起業コンサルを受けました。
当時の私にとっては、まさに「清水の舞台から飛び降りる」ような、
大きな決断であり投資でした。
そこでの学びを通して、
ビジネスの土台やマインドは整いましたが、
肝心の集客の悩みは解決しないままでした。
SNSやブログの発信は、
まるで通りすがりの人に声をかけ続けるような虚しさを伴いました。
メルマガのステップメールを構築しても
そもそも登録すらしてもらえなければ意味がない。
「お客様とつながる方法」がわからない――
その壁を越えられずにいました。
「もう本当にやめようかな」
そんな諦めの境地にいた私を救ったのが、Kindle出版でした。
出版社を通さず、個人で出版ができるAmazonの出版システム。
小さい頃から本が大好き
「いつか自分の本を出してみたい」という想いが心のどこかにありました。
その想いに背中を押されるように、
直感的に「これだ」と感じ、迷うことなく一歩を踏み出しました。
一冊の本で、見える景色が変わった
最初に書いたのは、自分自身の人生と徹底的に向き合った一冊でした。
「自分らしさ」がわからず、
妻として、母としての役割の中で生きてきた葛藤。
子育てでのつまずき。
それでも歩みを止めなかった日々。
それらを数秘という視点で紡いだ『子育て数秘』が、
私のデビュー作となりました。
その時の出版の目的は、至極シンプル。
「ビジネスを軌道に乗せたい」
ただそれだけでした。
どれだけ学んでも、仕組みを整えても、発信しても届かない。
そんな「空回り」の現実を、どうしても変えたかったのです。
出版後は、想像もしていなかった景色が広がりました。
初出版でAmazonランキング1位を10冠獲得。
わずか13人だったメルマガ登録者は、一気に100人近くまで増加。
そこから20件ものセッション申し込みが入り、
メイン商品である数秘講座も次々と成約していきました。
たった3ヶ月の間に
売り上げゼロの状態から100万越え。
さらに驚くべきは、
一切のセールスもクロージングもしていないということです。
本を通して私の想いに触れた方が、
「思いに共感しました」
「ゆきさんから学びたいです」
「講座は申し込みできますか?」と声をかけてくださる。
理想のお客様と出会い、 ビジネスが加速していく感覚は、
それまでのやり方とはまったく違うものでした。
Amazonという巨大な舞台で、
私の分身である一冊の本が、
24時間365日、想いを届け続けてくれる
「敏腕営業マン」に変わった瞬間でした。
書くことは、自分の人生を肯定すること
現在はシリーズ累計で6冊の本を出版していますが、
続けていく中で気づいたことがあります。
それは、本を出すという経験は、
「自分の人生を丸ごと肯定すること」に繋がっているということです。
本を書く作業は、正直に言って楽なことばかりではありません。
自分のこれまでの経験や、
時には蓋をしておきたかった葛藤とも向き合う必要があります。
時間もエネルギーも使いますし、
自分自身と深く対話しなければ一冊の形にはなりません。
けれど、そうして自分の中から言葉を紡ぎ出し、
一冊の「本」として結晶化できたとき、
これまでにない達成感が込み上げてきました。
「私は、やり遂げることができた」
その実感は、何にも代えがたい「自分への信頼」に変わりました。
ビジネスを軌道に乗せるための手段として始めた出版でしたが、
プロセスを経て手に入れた一番の宝物は、
この揺るぎない自信だったと感じています。
自分を信じられるようになったことで、
仕事も日々の生活も、より自分らしく、
自然体で楽しめるようになりました。
出版を通して得られたこの心の変化こそが、
私の人生にとって最高のご褒美だと思っています。
本は、本当に出会いたい人との「待ち合わせ場所」
出版を経て訪れたもうひとつの大きな変化は、
お客様との「出会いの質」が劇的に変わったことです。
本を読んで会いに来てくださる方は、
「はじめまして」の瞬間から、
まるで旧知の仲のような深い連帯感を持っています。
「本を読んで、思わず涙がこぼれました」
「ゆきさんのこれまでの道のりが自分と重なり、本当に勇気づけられました」
そんな風に、私の等身大の想いや葛藤に共鳴してくださる方々。
本という媒体を通して、
あらかじめ私の価値観やストーリーを深く受け取ってくださっているからこそ、
出会った瞬間にすでに目に見えない強い信頼関係が出来上がっているのです。
無理に自分を大きく見せる必要も、自分を売り込む必要もありません。
ただ、ありのままの想いをさらけ出し、
そこに共鳴してくださる方と手を取り合う。
それは、ビジネスという枠を超えた、魂の通い合うような出会いです。
「本は、本当に出会いたい人との待ち合わせ場所」になります。
気づいて、想いをキャッチして、会いに来てくれてありがとう。
心からそう感じられる理想のお客様との出会いは、
出版が私に運んでくれた、何よりのギフトだと実感しています。
あなたの人生を、一冊の本に
現在は、英語教室で培った「育てる力」を土台に、
数秘と出版を掛け合わせたサポートを行っています。
・数秘で個性や才能、社会的役割を可視化する
・出版でその人の想いや価値を言語化し、届ける
この二つを通して、
その人らしさを最大限に引き出し、社会へと広げていくこと。
それが、今の私のお仕事(=志事)です。
私自身、長い間「自分がわからない」状態で生きてきました。
けれど、
英語で自信を持ち、
数秘で自分を知り、受け入れ、活かし、
出版で自分を表現することで、
人生は大きく変わりました。
ここにきてようやく、
バラバラだった点が1本の線として繋がった感覚です。
そしてこの線が面となるように、同じ志を持った仲間たちと
一人ひとりが個性を輝かせる社会を創造していきたい。
Kindle出版プロデューサー
数秘ライフアドバイザー
児童英語講師
肩書きはバラバラですが
根底にある思いはひとつ
「必要な人と人を繋ぎ、個性を輝かせる」
教育×数秘×出版をベースに
誰かの可能性を開く“きっかけ”を届けること。
そして、その人が自分らしく輝く姿を見届けること。
それが、私にとっての喜びであり、使命です。
Kindle出版は、ビジネスを加速させ、
人生をアップデートしてくれる強力なツールです。
こんなに素晴らしい可能性を使わない手はありません。
本をきっかけに、もっと自由に、自分らしく生きる人を増やしたい。
そんな想いで、私は出版プロデュースをしています。
数秘であなたの個性と魅力を引き出し、望む未来へと導く一冊を。
もしこの想いに少しでも共鳴していただけたなら、
ぜひこれからの物語を、一緒に創っていけたら嬉しいです。
LIFE TO BOOK
人生を、本にする。
あなたの想いに寄り添い、
心を込めてサポートさせていただきます。
あなたのお話を聴かせてください
もし今、
「私の経験も本になるのだろうか」
「どんなテーマなら本になるのだろう」
そんなふうに思われたら、
あなたの胸の内にある物語を聴かせてください。
現在、「あなたの想いを本にする個別相談」を行っています。
この相談では、
・あなたの経験の中で本になりやすいテーマ
・どんな構成にすると伝わりやすいか
・どんな想いを持っているのかなどを一緒に整理していきます。
まだ「出版する」と決めていなくても大丈夫です。
まずは、あなたの中にある想いを
言葉にしてみるところから始めてみませんか?
これまでの経験や知識を「一冊の本という形にしてみたい」
そんな気持ちが少しでもあるなら、
下のリンクから個別相談をお申し込みください。
あなたの物語を聞かせていただけることを、
心から楽しみにしています。
個別相談はこちら
About Me
安田由紀 YUKI YASUDA
Kindle出版プロデューサー|数秘ライフアドバイザー|児童英語講師
1979年生まれ。
愛知県名古屋市在住。2児の母。
10年間の専業主婦を経て、
2014年に子ども英語教室を設立。
300組以上の親子の学びと成長を
サポートする中で数秘と出会う。
数字が持つ意味の深さと、
「その人らしさ」を映し出す面白さに魅了され、
数秘を学び始める。
現在は、数秘ライフアドバイザーとして
個人の才能や人生の流れを読み解く
セッションや講座を行うほか、
自身の出版経験を活かし、
コーチ・講師・セラピストなど
「想いを言葉にして届けたい人」のための
Kindle出版プロデュースを行っている。
教育・数秘・出版の3軸から、
「一人ひとりが個性を輝かし
自分らしい人生を歩む」ためのサポートをしている。
【経歴・資格】
-
外国語大学卒
-
J-SHINE 小学校英語指導資格
-
英検準1級
-
国際英語発音協会 ETP英語発音テスト 指導者レベル取得
-
ジョリーフォニックス総合トレーニング修了
-
宇宙の数秘講座修了・宇宙の数秘カレッジ専門講師
-
にほん電子出版プロデューサー協会認定講師

